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2026年のInstagram最適画像サイズ & 形式

ツール作者・運営公開 2026年4月17日更新 2026年4月26日約5分

Instagram はアップロードを強制的に再エンコードするため、向こうが期待する寸法と形式で渡すと二重圧縮を防げます。フィード: 1080×1080 / 1080×1350、ストーリーズ・リール: 1080×1920、プロフィール: 1080×1080。常に JPG 品質 90、ファイル 250〜800KB。

フィード投稿のサイズは?

フィード投稿は3つの比率: 正方形1:1 (1080×1080)、縦4:5 (1080×1350)、横1.91:1 (1080×566)。高DPI端末では1440px幅まで配信されますが、1440超は強制縮小。1080 (汎用) か 1440 (Pro Display XDR 系で鮮明) を狙いましょう。

ストーリーズ・リールはどう?

縦 9:16 で 1080×1920px。上 250px (ユーザー名 + ストーリーズリング) と下 250px (返信バー) は重要テキスト・CTA を避けます。リールカバーは中央正方形に切り出されるため、訴求点を中央 1080×1080 に収めましょう。

プロフィール写真の最適サイズは?

表示は直径320pxの円形ですが、現行 Instagram は最大 1080×1080 まで保持し、新しいズーム可能プロフィールで活用されます。1080×1080 の正方形 JPG をアップしておけば、ブラウザ版で原寸表示され、アプリ内では自動で円形クロップされます。

JPG と PNG どちらを選ぶ?

Instagram はすべてサーバー側で JPG または WebP に再エンコードします。連続階調の写真は JPG 品質 90 が最適 — 再エンコードを経ても破綻しません。ロゴやテキスト入りグラフィックは PNG でアップロード品質を保てますが、品質 95 の JPG なら同等品質でアップが速くなります。

ファイルサイズはいくつが良い?

1枚 250〜800KB が目安。200KB 未満は Instagram の再圧縮で空・肌にもやが出ます。1MB 超は帯域の無駄 — 再圧縮でバイト数の上限が決まるため、入力をいくら大きくしても効果はゼロです。

よくある質問

  • 4032×3024 の写真をアップしたらどうなる?

    Instagram はフィード投稿の長辺を 1440px に制限しています。それより大きい画像はサーバー側で縮小され、圧縮ノイズが追加されることもあります。事前に 1080 または 1440 にリサイズしましょう。

  • テキスト入りスクリーンショットは PNG/JPG どちら?

    JPG 品質 95 を推奨。PNG はアップ時のエッジを保てますが、Instagram は両方サーバー側で再エンコードします。品質 95 JPG は再エンコード後も見分けがつかず、アップロードが速いです。

  • Instagram に上げられる最大画素は?

    フィード投稿で長辺 1440px。それ以上はサーバー側で縮小され、ディテールが落ちることがあります。

  • HEIC は対応している?

    いいえ。iPhone の HEIC 写真はアップ前に JPG 変換が必要です。Instagram のデコーダは一部の HEIC バリアントでエラーを返します。

  • ファイルサイズはエンゲージメントに影響する?

    間接的には影響します。重いアップロードは投稿の公開を遅らせ、回線が悪いとタイムアウトします。どちらもリーチを下げる要因。250〜800KB なら即時アップでき、画質も妥協しません。

今すぐ試す

1枚の画像から正方形 / 縦型 / リール用の3サイズを同時書き出し

Instagram投稿画像プレップ (Feed / Portrait / Reel)

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